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いつもの食品で、もしもの備えに!
食品備蓄のコツとは?

令和3年(2021年)3月11日

いつもの食品で、もしもの備えに!食品備蓄のコツとは?

皆さんは万一の災害に備え、食品の備蓄をしていますか。大きな災害が起きると、物流が止まり、スーパーやコンビニでも食品が手に入りにくくなります。しかし「備蓄」ときくと、何から始めたらいいのかわからなくて難しく感じるかもしれません。そこで、何をどれだけ、どういう方法で備蓄するのか。気軽に始められる食品備蓄のコツを紹介します。

ここがポイント!

  • 1

    なぜ、食品の家庭備蓄が必要なの?

    大きな災害が発生すると、電気、ガス、水道などのライフラインが使えなくなり、物流機能も止まり、1週間以上食品が手に入らない状況が想定されるためです。

    ↓もっと詳しく(約340字)

  • 2

    何をどれだけ備蓄すればいいの?

    最低3日分、できれば1週間分。必需品は、水とカセットコンロ、カセットボンベ。缶詰やレトルト食品、カップめん、乾物など保存しやすい食品を備えましょう。

    ↓もっと詳しく(約1,120字)

  • 3

    食品の備蓄を始めるには?

    まず普段食べているカップめんや缶詰、インスタント味噌汁など少し多めに買い置きし、賞味期限の古いものから消費し、食べたらその分を補充していく方法があります。

    ↓もっと詳しく(約290字)

  • 4

    乳幼児や高齢者、持病・アレルギーのある方は?

    乳幼児や食べる力が弱い方、アレルギーのある方など配慮が必要な方には、その方に合った特殊食品の備蓄が必要です。災害時は手に入りにくいため、2週間分以上を備蓄しておきましょう。

    ↓もっと詳しく(約1,240字)

1

なぜ、食品の家庭備蓄が必要なの?

災害などで食料が手に入りにくくなったときに備えるため

いつ起こるかわからない台風や地震、豪雨などの大きな災害。いざ災害が発生すると、電気、ガス、水道などのライフラインが使えなくなったり、道路ががれきで塞がれたり水没したりして、物流が機能しなくなったりするおそれがあります。
過去の例によれば、災害発生からライフラインの復旧まで1週間以上かかるケースがほとんどです。また、災害支援物資が届かないことや、スーパーやコンビニで食品が手に入らないことが想定されます。

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