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もし新型コロナウイルスの感染が疑われたら?

もし「新型コロナウイルスに感染してしまったかもしれない」というときは、どうすればよいでしょうか。先ずは、外出は控え、かかりつけの医師に電話で相談するなど、落ち着いて行動してください。

また、家族と同居している場合には、家庭内感染を招く可能性があります。大切な家族への感染を防ぐために必要な対策も採ってください。

厚生労働省HPより抜粋

新型コロナウイルスに関するQ&A
(一般の方向け)

令和3年9月10日版

(1) 症状が出たら医療機関を受診しましょう

冬には、季節性インフルエンザ等、発熱や咳を起こす感染症が流行しやすくなります。こうした感染症と新型コロナウイルス感染症の症状は非常に似ています。「筋肉痛があるからコロナではない」等自己判断せず、まずはかかりつけ医等身近な医療機関に電話で相談してください。

(中略)

院内感染を防止するため、緊急の場合を除いて、事前の連絡なく医療機関を直接受診することは控えてください。かかりつけ医がいないなど相談先に迷った場合は「受診・相談センター」(地域により名称が異なることがあります)にご相談ください。

なお、少なくとも以下の条件に当てはまる方は、すぐにご相談ください。

☆息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

☆重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

(※)高齢者をはじめ、基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)など)がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方 ☆上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合 (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

(2) 仕事や学校を休み、会食は控えましょう。

体調不良時には、仕事や学校を休んでいただき、会食は控えてください。解熱剤を飲んで熱が下がっても、感染を広げる可能性があります。ご本人のためにもなりますし、感染拡大の防止にもつながる大切な行動です。厚生労働省と関係省庁は、従業員の方々が休みやすい環境整備が大切と考え、労使団体や企業にその整備にご協力いただくようお願いしています。

相談窓口

ご相談には電話相談窓口も活用してください。

新型コロナウイルス感染症相談窓口
電話番号(フリーダイヤル)
0120-565653

新型コロナワクチンコールセンター
電話番号(フリーダイヤル)
0120-761770

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