このページの本文へ移動

新型コロナワクチン3回目接種について

内閣府大臣官房政府広報室が企画・制作した各種広報をメディア別に紹介しています。

記事下広告

新型コロナワクチンの3回目接種は、種類よりもスピード。
予約に空きがあれば、2回目接種日の6か月後から接種可能です。
できるだけお早めの接種をお願いします。

政府広報 厚生労働省 新型コロナワクチンの3回目接種は、種類よりもスピード。予約に空きがあれば、2回目接種日の6か月後から接種可能です。できるだけお早めの接種をお願いします。Q1 なぜ、3回目接種が必要なのですか?日本で接種が進められているワクチンは、デルタ株等に対して、高い発症予防効果等がある一方、感染予防効果や、高齢者においては重症化予防効果についても、時間の経過に伴い、徐々に低下していくことが示唆されています。一方、3回目接種により、低下した感染予防効果や重症化予防効果等を高める効果があることが、臨床試験や様々な疫学研究で報告されています。Q2 3回目接種はオミクロン株にも効果がありますか?3回目接種に使用するファイザー社又は武田/モデルナ社のワクチンは、いずれも同じmRNAワクチンという種類のワクチンです。オミクロン株に対する1・2回目接種による効果は、時間の経過により低下しますが、3回目接種で回復することが報告されています。◎オミクロン株に対する入院予防効果 英国政府の報告によると、オミクロン株に対する入院予防効果は、2回目接種後25週目以降では44%でしたが、3回目接種後2週目以降では89%に回復していることが確認されています。また、65歳以上の人におけるオミクロン株に対する入院予防効果は、3回目接種後2~9週で94%、10週以降で89%であったことが報告されています。出典:英国健康安全保障庁の報告(ファイザー社及び武田/モデルナ社製ワクチン)Q3 3回目接種では、どのような副反応がありますか? (2回目より副反応は強いですか?)3回目接種後の副反応は、いずれのワクチンも、2回目と同様の症状(疼痛や疲労など)が見られますが、武田/モデルナ社のワクチンについては、2回目と比べて、発熱などの症状が少ないことが報告されています。(注)接種後の症状のうちリンパ節症は、2回目より3回目の方が多く見られます。出典:特例承認に係る報告書(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)Q4 1・2回目接種とは異なるワクチンを使用(交互接種)しても大丈夫ですか? また、ファイザー社と武田/モデルナ社のワクチンの効果に差がありますか?日本では現在、3回目接種に関して、ファイザー社及び武田/モデルナ社のワクチンが薬事承認されていますが、1・2回目の接種時に用いたワクチンの種類にかかわらず、どちらのワクチンでも十分な効果と安全性が確認されています。米国・英国・ドイツ・フランスなどでも、1・2 回目接種で使用されたワクチンの種類にかかわらず、3回目接種でmRNAワクチンが推奨されています。 1・2回目接種でファイザー社ワクチンを受けた人が、3回目でファイザー社ワクチンを受けた場合と、武田/モデルナ社ワクチン(※)を受けた場合のいずれにおいても、抗体価が十分上昇。(※)武田/モデルナ社ワクチンは、3回目は100μg(マイクログラム)接種した結果が報告されている。出典:Munro APS, et al. The Lancet. December 2021◎1・2回目がまだの方も引き続き接種できますので、ワクチン接種をお願いします。◎ワクチンを受けるにはご本人の同意が必要です。ワクチンを受ける際には、感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について、正しい知識を持っていただいた上で、ご本人の意思に基づいて接種をご判断いただきますようお願いします。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に対して差別的な対応をすることはあってはなりません。◎予防接種健康被害救済制度があります。予防接種では健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めてまれではあるものの、なくすことはできないことから、救済制度が設けられています。申請に必要となる手続きなどについては、住民票がある市町村にご相談ください。接種後も感染予防対策を継続していただくようお願いします。密集場所・密接場面・密閉空間を避ける、マスクの着用、石けんによる手洗い、手指消毒用アルコールによる消毒の励行詳しくはこちらから 厚労省 3回目接種 検索https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_booster.html

画像をクリックすると、大きい画像が別ウィンドウで表示されます(PDFファイル:1.68MB)

2月20日
朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、日本経済新聞、産経新聞、北海道新聞、東京・中日新聞、西日本新聞、釧路新聞、十勝毎日新聞、室蘭民報、函館新聞、東奥日報、陸奥新報、デーリー東北、秋田魁新報、北羽新報、岩手日報、岩手日日、山形新聞、荘内日報、河北新報、福島民報、福島民友、上毛新聞、茨城新聞、下野新聞、千葉日報、神奈川新聞、埼玉新聞、新潟日報、北日本新聞、北國・富山新聞、福井新聞、日刊県民福井、信濃毎日新聞、長野日報、南信州新聞、山梨日日新聞、静岡新聞、岐阜新聞、東愛知新聞、市民タイムス、奈良新聞、京都新聞、神戸新聞、伊勢新聞、山陽新聞、中國新聞、日本海新聞、山陰中央新報、山口新聞、四國新聞、愛媛新聞、徳島新聞、高知新聞、佐賀新聞、長崎新聞、大分合同新聞、熊本日日新聞、宮崎日日新聞、南日本新聞、琉球新報、沖縄タイムス、南海日日新聞、八重山毎日新聞、宮古毎日新聞
2月21日
苫小牧民報、中部経済新聞、紀伊民報、島根日日新聞、宇部日報、夕刊デイリー

 

令和4年(2022年)2月掲載

ページトップ
に戻る