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令和4年(2022年)11月の行事概要

政府機関が実施する月間・週間などの行事を月ごとに紹介しています。毎月1日に更新します。

月間・今月から

薬剤耐性(AMR)対策推進月間

11月1日から30日まで

11月は「薬剤耐性(AMR)対策推進月間」です。政府機関と多くの民間団体が一体となって、薬剤耐性(AMR)の普及啓発に取り組みます。薬剤耐性をもつ細菌を増やさないために、抗菌薬は医師・薬剤師の指示を守って使いましょう。

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子供・若者育成支援推進強調月間

11月1日から30日まで

11月は「子供・若者育成支援推進強調月間」です。月間中には、さまざまな行事や広報活動などが行われますので、未来を担うこども・若者たちのために、自ら参加したり考えてみる機会にしてみませんか。内閣府では公開講演会「どうしても頑張れない若者への支援」(宮口 幸治 立命館大学産業社会学部・大学院人間科学研究科教授)を11月8日に配信する予定です。是非、御視聴ください。

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指名手配被疑者捜査強化月間

11月1日から30日まで

「指名手配被疑者捜査強化月間」は、広く国民の理解と協力を得ながら、全国警察の総力を挙げて、社会に大きな不安を与える重要犯罪等の指名手配被疑者の早期検挙を図るものです。指名手配被疑者を検挙するためには、警察の捜査活動はもちろん、国民の皆さんからの情報提供が必要です。指名手配被疑者によく似た者を見掛けたなど、どんなわずかな情報でも構いませんので、最寄りの警察署等(緊急時は110番)に通報してください。

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下請取引適正化推進月間

11月1日から30日まで

公正取引委員会および中小企業庁は、下請代金支払遅延等防止法の迅速かつ効果的な運用と違反行為の未然防止、下請中小企業振興法に基づく振興基準の遵守を指導することなどを通じ、下請取引の適正化の推進を図ってきています。特に、毎年11月を「下請取引適正化推進月間」とし、下請取引のより一層の適正化を推進するため、下請取引適正化推進講習会の開催、広報活動による普及・啓発、業界団体への周知などを実施しています。令和4年度下請取引適正化推進月間キャンペーン標語は「適正な 価格転嫁で 未来を築く」です。

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テレワーク月間

11月1日から30日まで

テレワークは、ICTを利用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方です。総務省では関係府省と協力し、産官学連携の下、毎年11月を「テレワーク月間」と定め、集中PRを実施しております。今年も月間にあわせて、各種セミナーや、企業の先進的な取組を紹介・表彰するイベントなど、様々な催しが行われます。ぜひこの機会に、テレワーク活用に取り組んでいただくとともに、多様な働き方の可能性について考えてみませんか。

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建設荷役車両特定自主検査強調月間

11月1日から30日まで

労働安全衛生法により、建設荷役車両(フォークリフト、不整地運搬車、車両系建設機械、高所作業車)を使用している事業者は、原則として1年(不整地運搬車は2年)以内ごとに1回特定自主検査を行うことが義務づけられています。毎年11月を「建設荷役車両特定自主検査強調月間」とし、建設荷役車両の特定自主検査の一層の普及・促進を図るキャンペーンを全国一斉に行います。

みんなで医療を考える月間

11月1日から30日まで

新型コロナの感染拡大やコロナ禍の長期化、さらには不要不急の休日・夜間などの時間外診療や救急車要請の増加により、医療の現場は多忙を極めています。厚生労働省では、必要な時に安心して医療が受けられる環境を将来に引き継いでいき、皆様と一緒に医療を守るため、11月を「みんなで医療を考える月間」と位置づけ、上手な医療のかかり方の普及に積極的に取り組んでいます。

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過労死等防止啓発月間

11月1日から30日まで

厚生労働省では、「過労死等防止対策推進法」に基づき、11月を「過労死等防止啓発月間」と定め、過労死等を防止するためにシンポジウムやキャンペーンなどの取組を行います。

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乳幼児突然死症候群(SIDS)対策強化月間

11月1日から30日まで

乳幼児突然死症候群(SIDS:Sudden Infant Death Syndrome)は、何の予兆や既往歴もないまま乳幼児が死に至る原因の分からない病気です。SIDSの予防方法は確立していませんが、3つのポイント「1歳になるまでは、寝かせる時はあおむけに寝かせましょう」「できるだけ母乳で育てましょう」「たばこをやめましょう」を守ることにより、SIDSの発症率が低くなるというデータがあります。12月以降の冬期に乳幼児突然死症候群(SIDS)が発症する傾向が高いことから、毎年11月を「乳幼児突然死症候群(SIDS)対策強化月間」とし、発症の予防に対する普及啓発を重点的に行います。

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児童虐待防止推進月間

11月1日から30日まで

児童虐待に関する相談対応件数は依然として増加傾向にあり、子どもの生命が奪われる重大な事件も後を絶たないなど、深刻な状況が続いています。児童虐待は早急に解決すべき問題であり、子どもの「命」と「権利」、そしてその「未来」は社会全体で守らなければなりません。厚生労働省では毎年11月を「児童虐待防止推進月間」と定め、家庭や学校、地域等の社会全般にわたり、児童虐待問題に対する深い関心と理解を得ることができるよう、期間中に児童虐待防止のための広報・啓発活動など種々な取組を集中的に実施しています。

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標準営業約款普及登録促進月間

11月1日から30日まで

標準営業約款制度「Sマーク」は、消費者の皆さんが、理容業、美容業、クリーニング業、めん類飲食店営業及び一般飲食店営業が提供するサービスや技術を利用する際の安全・安心の目印で、3つのS(Safety:安全であること、Standard:安心であること、Sanitation:清潔であること)を約束しています。また、11月を「標準営業約款普及登録促進月間」と定め、同制度の周知や登録の推進を図っています。

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生活衛生同業組合活動推進月間

11月1日から30日まで

理容、美容、クリーニング、公衆浴場や飲食店など、国民の皆さんに最も身近で、生活に欠かすことのできないサービスを提供している生活衛生関係営業者は、業種ごとに組合を組織して、日々、衛生水準の向上などのための活動を続けています。こういった生活衛生同業組合の活動を改めて知ってもらうため、毎年11月を「生活衛生同業組合活動推進月間」と定め、国民の皆さんに安心・安全なサービスを提供するための活動を推進していきます。

人材開発促進月間・技能の日

11月1日から30日まで・11月10日

昭和45年、アジア初の「第19回技能五輪国際大会(国際職業訓練競技大会)」がわが国で開催されたことを記念し、その開会式が行われた11月10日を「技能の日」、また、これと併せて、11月を「人材開発促進月間」と定めました。これら「技能の日」「人材開発促進月間」を中心に、人材開発・人材育成に関わるさまざまな周知・広報等を図ります。

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伝統的工芸品月間

11月1日から30日まで

経済産業省では、昭和59年度から11月を「伝統的工芸品月間」と定め、全国各地において伝統的工芸品の普及推進事業を実施しています。その中心的催事として、毎年度各地で伝統的工芸品月間国民会議全国大会を開催しています。

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製品安全総点検月間

11月1日から30日まで

昨今、消費者が製品を使用する際に、誤った使い方や不具合の見落としによって起こる事故が多発しています。このため、消費者の皆さんに改めて製品の正しい使い方に注意していただくとともに、身の回りの製品を再点検していただくことで、身近な製品事故を防ぐことを目指し、毎年11月に「製品安全総点検月間」を実施しています。

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素形材月間

11月1日から30日まで

素形材産業は、素材に熱や力を加えることで複雑な形状や高い強度を持つ金属部品を製造・供給する産業であり、自動車産業など日本の製造業を支える重要な役割を担っています。しかしながら、主に部品を製造するという産業の性質上、その重要性や仕事としての魅力はあまり知られていません。そこで、毎年11月を「素形材月間」とし、素形材産業に対する理解向上や活性化を図るため、普及・啓発事業を集中的に行っています。

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公共建築月間・公共建築の日

11月1日から11月30日まで・11月11日

公共建築に対する国民の意識の高まりを背景に、平成15年度から「公共建築の日」(11月11日)および「公共建築月間」(11月)が定められています。行政、教育文化、福祉などさまざまな分野に関わる各種の公共建築は、地域の人々の生活に密接なかかわりを持ち、地域の活性化、生活・文化水準の向上、街並み・景観の形成などを図る上で重要な役割を果たしています。また近年、地域との連携を図りながら、公共建築の整備や運営のあり方を考えるべきという気運が高まっていることから、当月間を中心に公共建築について、広く国民に関心をもってもらうため、全国でさまざまな催しが実施されます。。

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週間・記念日

教育・文化週間

11月1日から7日まで

11月1日から7日までは「教育・文化週間」です。教育・文化週間は、教育や文化への関心と理解を深め充実・振興を図ることを目的として設けられ、令和4年で64回目を迎えます。教育・文化週間の期間中には、全国各地で教育・文化に関するさまざまなイベントが開催されます。興味のあるイベントにぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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文化財保護強調週間

11月1日から7日まで

文化財は国民共有の貴重な国民的財産です。「文化財保護強調週間」は、国民の文化財に関する理解を深め、文化財の保存および活用の一層の推進を図ることを目的として昭和29年に導入されました。期間中は、歴史的建造物や美術工芸品の特別公開、文化財ウィーク、伝統芸能発表会などのさまざまな行事が全国各地で開催されます。この機会にぜひ行事に参加し、日本の歴史や文化を感じてください。

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計量記念日

11月1日

計量制度は社会の基盤であり、制度に基づき適正な計量の実施を確保することが、国民生活の安心・安全につながります。毎年11月1日を「計量記念日」、11月を「計量強調月間」としており、適正計量の普及・啓発を目的とした各種行事が全国各地で開催されます。

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灯台記念日

11月1日

11月1日は灯台記念日です。わが国における西洋技術を用いた灯台の建設は、神奈川県横須賀市の観音埼灯台に始まりました。灯台業務の開始を記念するため、同灯台の起工日である明治元年11月1日に因んでこの日を「灯台記念日」と定めました。全国各地の灯台などでは灯台記念日に関連したイベントが開催される予定です。

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福祉人材確保重点実施期間

11月4日から17日まで

広く福祉・介護サービスについての理解を深めるとともに、福祉人材の確保・定着を図る観点から、介護の日(11月11日)を中心として11月4日から17日までを「福祉人材確保重点実施期間」と定めています。期間中は、全国各地で関係団体などによる、さまざまな行事が開催されます。なお、これらの行事については厚生労働省のホームページ上に掲載し、広く周知を図ります。

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津波防災の日

11月5日

11月5日は「津波防災の日」です。津波は、沖合ではジェット機並みの速さで進み、水深が浅くなるにつれて遅くなりますが、陸に上がってもオリンピックの短距離選手並みの速さで進むため、津波が到達する前の避難が重要です。強い揺れや、弱くても長い揺れを感じたり、地震を感じなくても「大津波警報」「津波警報」が発令されたりしたら、高い場所へ全力で逃げてください。この日を中心に、全国各地で防災訓練や普及啓発イベントが行われます。

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「119番」の日

11月9日

11月9日は、「119番の日」です。消防に対する正しい理解と認識を深め、地域ぐるみの防災体制の確立に資することを目的として定められました。消防は、住民の皆さんからの119番通報によって、1分1秒を争って災害現場に出動し、災害活動を行います。消防車や救急車を呼ぶときの緊急電話番号「119番」。皆さんの正しい119番通報が、迅速、的確な消防・救急活動につながります。

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秋季全国火災予防運動

11月9日から15日まで

消防庁では、火災の発生しやすい時季を迎えるにあたり、国民一人一人の防火意識を高め、火災の発生を防止するため、「秋季全国火災予防運動」を11月9日から15日に実施します。住宅用火災警報器の寿命は、約10年が目安です。この期間に住宅用火災警報器を点検し、故障・老朽化した機器は交換しましょう。

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税を考える週間

11月11日から17日まで

国税庁では、毎年11月11日から11月17日までを「税を考える週間」として、さまざまな広報広聴施策を実施するとともに、税務行政に対する意見や要望を 寄せてもらう機会としています。今年の「税を考える週間」では、「これからの社会に向かって」をテーマとして、皆さんに国民生活と税の関わりを理解してもらうことにより、国民各層の納税意識の向上を図ることとしています。

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介護の日

11月11日

介護についての理解と認識を深め、介護サービス利用者及びその家族、介護従事者などを支援するとともに、地域社会における支え合いや交流を促進する観点から、毎年11月11日を「介護の日」としています。「介護の日」には、全国各地で関係団体などによるさまざまな行事が開催されます。

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女性に対する暴力をなくす運動

11月12日から25日まで

配偶者等からの暴力、性犯罪・性暴力、ストーカー行為、売買春、人身取引、セクシュアル・ハラスメントなど女性に対する暴力は、女性の人権を著しく侵害するものであり、男女共同参画社会を形成していく上で克服すべき重要な課題です。暴力を容認しない社会をつくるため、11月12日から25日までの2週間「女性に対する暴力をなくす運動」として、シンボルカラーである紫色を用いたパープル・ライトアップを始め、様々な啓発活動を集中的に実施します。

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全国糖尿病週間

11月13日から19日まで

糖尿病は遺伝的な影響に加えて生活習慣などの環境的な影響が原因となって発症する生活習慣病の一つで、脳卒中や心臓病など、命にかかわる合併症を引き起こすこともあります。「全国糖尿病週間」では、糖尿病に関する知識と理解を深め、その予防と早期発見・治療を促進するためのさまざまな啓発活動が集中的に実施されます。

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全国一斉「女性の人権ホットライン」強化週間

11月18日から24日まで

全国の法務局では、専用相談電話「女性の人権ホットライン(0570-070-810[ゼロナナゼロのハートライン])」を設置して、女性をめぐるさまざまな人権問題についての相談に応じています。11月18日から24日までを全国一斉「女性の人権ホットライン」強化週間として、平日の電話相談受付時間を延長するとともに、通常、相談に対応していない土曜日・日曜日・祝日も電話相談に応じます。相談は無料で、秘密は厳守します。

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食育の日

11月19日

毎月19日は「食育の日」です。家族や地域で楽しく食卓を囲むなど、皆さんも、食育の日をきっかけにご自身やご家族の食生活を見直してみませんか。

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家族の日・家族の週間

11月20日・11月13日から26日まで

子供と子育てを応援する社会の実現のためには、個人の希望がかなえられるバランスの取れた総合的な子育て支援を推進していくことが大切です。内閣府では、平成19年度から、11月第3日曜日を「家族の日」、その前後各1週間を「家族の週間」と定め、この期間を中心として、生命を次代に伝え育んでいくことや子育てを支える家族と地域の大切さについての理解促進を図っています。この機会に、家族や地域の大切さについてみんなで考えてみませんか。

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医療安全推進週間

11月20日から26日まで

毎年11月25日を含む1週間は「医療安全推進週間」です。この週間は、医療の安全対策に関し、医療関係者の意識向上、医療機関や医療関係団体などにおける組織的取り組みの促進を図るとともに、国民の理解と認識を深めることを目的として設けられたものです。この週間を中心に、医療機関、医療関係団体などの緊密な協力のもと、医療安全向上のための様々な取り組みを実施しています。

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港湾労働法遵守強化旬間

11月21日から30日まで

港湾における雇用秩序が維持されることは、港湾労働者の雇用の安定その他の港湾労働者の福祉の増進を図る観点から必要不可欠です。このため、毎年11月21日から30日までを「港湾労働法遵守強化旬間」とし、港湾の現場パトロール等を実施することにより、港湾関係者の遵法意識の一層の高揚を図り、違法就労の防止を図っています。

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和食の日

11月24日

11月24日(いいにほんしょく)は「和食の日」です。2013年に「和食:日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録され、和食文化は、世界共通の財産となりました。和食の日には、学校での食育授業や和食給食の提供、官民協同プロジェクト「Let’s和ごはんプロジェクト」による官民での訴求活動など、全国で和食に親しむ活動を行い、和食文化の保護・継承を推進しています。

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犯罪被害者週間

11月25日から12月1日まで

犯罪被害者等は、犯罪等による直接的な被害だけでなく、周囲の無理解や心無い言動等により、精神的な苦痛を受けたり、身体に不調を来したりするなど、二次的な被害にも苦しめられます。このような犯罪被害者等の置かれた状況について国民の理解を深めることを目的として、政府では、毎年11月25日から12月1日までを「犯罪被害者週間」として定めています。期間中、全国各地で集中的な広報啓発活動を実施し、犯罪被害者等への理解・配慮・協力を呼びかけます。

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性の健康週間

11月25日から12月1日まで

性感染症は気づかないうちに広がります。性感染症を予防するためには、一人一人の正しい知識と予防の実践が重要です。平成13年に設けられた「性の健康週間」(毎年11月25日から12月1日「世界エイズデー」まで)では、健全な性の維持・増進の重要性に対する国民の理解を深めるため、市民公開講座やポスターパンフレットの作成・配布、性の健康相談など、さまざまな広報・啓発活動を積極的に展開していきます。

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人生会議の日

11月30日

もしものときのために、あなたが望む医療やケアについて前もって考え、家族などや医療・ケアチームと繰り返し話し合い、共有する取組、「ACP(アドバンス・ケア・プランニング)」――愛称「人生会議」。厚生労働省では、11月30日(いい看取り・看取られ)を「人生会議の日」とし、人生の最終段階における医療・ケアについて考える日としています。皆さんの周りにいる大切な方に、あなたの気持ちや考えを伝える「人生会議」を、はじめてみませんか?

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長期継続中

麻薬・覚醒剤・大麻乱用防止運動

10月1日から11月30日まで

違法な薬物の乱用は、身体、生命に危害を及ぼすのみならず、青少年の健全な育成を阻み、社会の秩序を乱すなど、計り知れない悪影響を及ぼします。特に、若年層における大麻事犯の検挙人員が増加しており、深刻な問題となっています。違法薬物は、たとえ1回だけの使用でも乱用です。薬物乱用による弊害を国民の皆さんに正しく認識してもらい、国民が一体となってこれに立ち向かう態勢をつくり、薬物乱用を根絶することを目的として、「麻薬・覚醒剤・大麻乱用防止運動」を全国的に展開します。

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赤い羽根共同募金運動

10月1日から3月31日まで

「赤い羽根」をシンボルとする「共同募金運動」は、地域福祉の推進を図るために、社会福祉法人、NPO法人やボランティア団体などの様々な福祉活動を支援するための募金です。令和4年度の共同募金運動は、10月1日から全国一斉に行われています(12月中は歳末たすけあい募金も併せて行います)。皆さんの温かい「たすけあい」のこころが、この募金を支えています。

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間伐推進強化期間

10月1日から11月30日まで

10月と11月は間伐推進強化期間です。森林は、地球温暖化防止をはじめ、水源かん養、木材生産など様々な機能を発揮し、私たちの生活に役立っていますが、森林の樹木が成長し過密な状態になると、これらの機能が十分に発揮できなくなります。このため、樹木の一部を伐採する「間伐」を行い、森林を健全な状態にする作業が必要です。秋から冬にかけては、間伐の実施に適した期間です。森林の健全な成長のため、適切な間伐を進めましょう。また、間伐された木材を使うことも、間伐を進めるためには重要です。間伐材を利用した製品(紙、木製品など)は身近にもありますので、それらの製品を通じ、「間伐」や「間伐材」に関心を持っていただけたら幸いです。

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建設業取引適正化推進期間

10月1日から12月28日まで

建設業における取引の適正化については、従来、建設業法の厳正かつ適正な運用と法令の遵守指導等を通じ、その推進を図っているところですが、こうした取組を継続的に行い、取引の適正化の一層の推進と徹底を図るため、毎年11月を「建設業取引適正化推進月間」と定め、法令遵守に向けた活動等を集中的に実施しています。令和4年度も、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策に留意する観点から、昨年度と同様に、10月から12月を「建設業取引適正化推進期間」とし、この間に幅広く取組を実施しております。

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大型車の車輪脱落事故防止キャンペーン

10月1日から2月28日まで

大型車の車輪脱落事故は、大事故につながりかねない非常に危険なものです。車輪脱落事故の主な要因は、不適切なタイヤ脱着作業やタイヤ脱着作業後の保守管理の不備と推定されます。タイヤ脱着作業において特に重要となるのが、ホイール・ナットの適切な点検・清掃、潤滑剤の塗布、特にホイール・ナットとワッシャの摺動部(ねじ部分とワッシャ部分との隙間)への確実な潤滑剤の塗布です。冬用タイヤ交換時には、適切なタイヤ脱着作業を実施し車輪脱落事故防止に努めて頂きますよう、お願いいたします。

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