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令和4年(2022年)7月の行事概要

政府機関が実施する月間・週間などの行事を月ごとに紹介しています。毎月1日に更新します。

月間・今月から

青少年の非行・被害防止全国強調月間

夏休みは、青少年にとって、非行の兆しが出やすく、また、様々な被害に遭いやすい時期です。中でも、スマートフォン等の急速な普及によって、青少年がインターネットを通じて犯罪被害や様々なトラブルに巻き込まれるケースが多発しています。次代を担う青少年の育成は、社会全体で一体的に取り組むべき課題です。青少年の非行・被害防止について国民の理解を更に深めるため、全国各地で広報啓発活動等の取組を実施します。

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“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~強調月間

“社会を明るくする運動”は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な運動です。強調月間である7月を中心に、1年を通じてSNS等を活用した広報活動に力を入れて取り組みます。

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再犯防止啓発月間

再犯防止推進法では、罪を犯した人が再び罪を犯すことなく生活していけるようにするための「再犯防止」の取組について、国民の間に広く再犯の防止等についての関心と理解を深めるため、毎年7月を再犯防止啓発月間と定めています。ふだんの生活では触れる機会の少ない「再犯防止」というテーマについて、なるべく身近に感じ、関心を持ってもらえるよう、ポスターの制作や積極的な情報発信を行っています。法務省ホームページやSNSでも、再犯防止に関するページを設けています。是非、ご覧ください。

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中小企業の日・中小企業魅力発信月間

毎年7月20日は「中小企業の日」、7月は「中小企業魅力発信月間」です。中小企業・小規模事業者の存在意義や魅力などを広く盛り上げていく機会を国民運動として提供していくため、官民で集中的に関連イベントなどを開催する期間として定められました。全国各地で、地域の中小企業・小規模事業者に関わるシンポジウムやセミナー、商工祭などが開催されます。

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海の日・海の月間

7月18日は、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日」である国民の祝日「海の日」です。また、毎年7月は「海の月間」です。

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河川愛護月間

「河川愛護月間」は、生活にうるおいとやすらぎを与えてくれる河川に対する国民的関心の高まりに応えるために、昭和49年に定められたものです。地域住民などと協力し、河川への理解と関心を深め、愛護意識が広く国民の間に醸成されるよう、月間中は、広報活動を実施するとともに、河川環境の保全・再生、水面の利用、川の指導者の育成、河川愛護団体に対する支援を行うなど、さまざまな河川愛護運動を実施します。

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海岸愛護月間

海岸は、人と海とのふれあいの場として、生活にうるおいをもたらす貴重な空間です。国民の共有財産である海岸を、いつまでも良好な状態に保ち、安全で適正に利用することを目的とし、昭和47年から毎年7月を「海岸愛護月間」としています。期間中は、豊かな海岸環境を守り、国民の海岸に対する愛護思想の普及と啓発に努めるための広報活動を展開します。

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週間・記念日

国民安全の日

交通事故、火災、学校や職場での事故など、私たちの日常生活には安全をおびやかす災害の発生が多くあります。7月1日は、国民一人一人が生活のあらゆる面での安全と災害の防止について考える「国民安全の日」です。身の回りの安全について改めて見直すことにより、事故や災害の発生を防ぎ、安全・安心な社会を築くため、安全に関する広報啓発をはじめとした「国民安全の日」にふさわしいさまざまな行事が実施されます。

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全国鉱山保安週間

7月1日から7日まで

全国鉱山保安週間は、鉱山における自主保安活動を推進し、保安意識の高揚を図ることにより、危害および鉱害の防止を図る機会として、また広く国民の皆さんに鉱山保安に関する認識と理解を深めてもらう機会として、昭和25年度から毎年実施しています。 令和4年度においては、特に罹災者が多く発生している「墜落災害」の発生防止に向けた取り組みを重点的に進めます。

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青い羽根募金強調運動期間

7月1日から8月31日まで

公益社団法人日本水難救済会が実施する「青い羽根募金」は、全国の海で活躍するボランティア救助員が活動するための救助資機材の購入などに役立てられています。毎年7月から8月は、青い羽根募金の強調運動期間として、青い羽根募金への協力をお願いします。

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川の日

7月7日

近年の都市開発や治水事業の進展によって、希薄化した人と河川との関係を見直し、河川に対する関心を取り戻すため、7月7日を「川の日」と定め、地方公共団体、川に関するNPOなどに幅広く「川の日」を契機とした河川に関する諸活動の推進を呼びかけています。また、河川と国民とのかかわりや歴史、河川の持つ魅力などについて広く国民の理解と関心を深めるさまざまな行事や活動が実施されます。

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植物等の移動規制に関する広報強化週間

7月11日から15日まで

沖縄県、奄美群島、トカラ列島および小笠原諸島には、国内の他の地域に発生していない農作物の病害虫が発生しています。このため、農林水産省植物防疫所では、旅行者などがこれらの地域からサツマイモやカンキツ類の苗木などを持ち出さないよう、旅行者の多くなる時期に広報強化週間を設けて、広く国民の皆さんに対し、理解と協力をお願いしています。

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海の事故ゼロキャンペーン

7月16日から31日まで

海の事故ゼロキャンペーンとは、「海難ゼロへの願い」をテーマに、広報活動や海上安全に関する指導・教育・訓練を通じて、国民の皆様の安全意識を向上させ、事故発生の未然防止を図る運動です。令和4年度の重点事項は、(1)「小型船舶の海難防止」、(2)「見張りの徹底及び船舶間コミュニケーションの促進」、(3)「ライフジャケットの常時着用等自己救命策の確保」、(4)「ふくそう海域等の安全性の確保」です。

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食育の日

7月19日

毎月19日は「食育の日」です。家族や地域で楽しく食卓を囲むなど、皆さんも、食育の日をきっかけにご自身やご家族の食生活を見直してみませんか。

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森と湖に親しむ旬間

7月21日から31日まで

森林やダムは、国土を保全し災害を未然に防ぐという大切な役割を担っており、毎年7月21日から31日を「森と湖に親しむ旬間」としています。国土交通省および林野庁では、旬間中、森林やダム、河川などの重要性について、国民の関心を高め、理解を深めていただくことを目的として、森と湖に親しむ機会を提供する各種行事や情報発信、広報活動等を行います。

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子どもの事故防止週間

7月25日から7月31日まで

様々な要因で予期せず起きる14歳以下の子どもの事故は、保護者等の大人たちが、子どもの身の回りの環境にちょっとした注意を払うことで、多くの場合防ぐことができます。そのような事故を可能な限り防止するため、「子供の事故防止に関する関係府省庁連絡会議」の関係府省庁が緊密に連携し、保護者や教育・保育関係者に向けた周知・啓発を行っています。

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長期継続中

熱中症予防強化キャンペーン

4月1日から9月30日まで

政府は、熱中症対策を一層進めるため「熱中症行動計画」を定め、毎年4月~9月に「熱中症予防強化キャンペーン」として、熱中症対策に関する関係府省庁と連携して、時期に応じた適切な呼びかけをおこないます。夏本番のこの季節、熱中症の危険度を示す「暑さ指数」や「熱中症警戒アラート」を是非ご活用いただき、外出を控えること、エアコンの適切な利用、こまめな水分補給など熱中症を防ぐ行動をお願いします。

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薬物乱用防止広報強化期間

6月1日から7月31日まで

警察庁では、6月から7月までを薬物乱用防止広報強化期間として関係機関と連携の上、広く国民に対して、覚醒剤や大麻等の薬物乱用の現状、薬物の危険性・有害性等に関する広報・啓発を行い、国民全体の規範意識を向上させ、薬物乱用の未然防止に努めています。

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農薬危害防止運動

6月1日から8月31日まで

農薬を安全で適正に使用し、その保管管理を徹底することは、農業生産の安定、国民の健康や生活環境の保全の観点から重要です。6月から8月は「農薬危害防止運動」の実施期間です。農薬を使う機会が多いこの時期を中心に、農薬の使用に伴う事故防止や農作物の安全確保、生活環境の保全を推進する運動を全国的に展開します。

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夏の省エネキャンペーン

6月1日から9月30日まで

夏は冷房の使用などによってエネルギー消費量が多い季節。6月から9月は、「夏の省エネキャンペーン」の期間です。省エネルギーに関する取組を一層推進するため、さまざまな広報活動を通じてエネルギーの大切さ、効率的な使い方、省エネライフスタイルを紹介します。

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「ダメ。ゼッタイ。」普及運動

6月20日から7月19日まで

薬物乱用が日本国内でも深刻な社会問題となるなか、薬物乱用を許さない社会環境を目指して、スタートした「ダメ。ゼッタイ。」普及運動。薬物乱用問題は全世界的な広がりを見せ、近年、国内でも青少年の間で薬物に対する警戒心が薄れ、薬物乱用が深刻な社会問題となっています。期間中は、薬物乱用問題に関する認識を高めるとともに、薬物乱用の危険性・有害性などについて周知されるよう、広報・啓発活動を全国的に展開します。

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