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令和4年(2022年)4月の行事概要

政府機関が実施する月間・週間などの行事を月ごとに紹介しています。毎月1日に更新します。

月間・今月から

若年層の性暴力被害予防月間

4月1日から4月30日まで

10代・20代に対する性暴力の手口が巧妙になっています。AV出演強要やJKビジネスなどの問題、深刻化しているレイプドラッグ、酔わせて性的行為を強要、SNSを利用した性被害、セクシュアルハラスメント、痴漢等、若年層に向けて、様々な性暴力被害の予防啓発、性暴力被害に関する相談先の周知、周りからの声掛けの必要性などの啓発を行い、性暴力の加害者、被害者、傍観者にならないことの啓発を行います。

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20歳未満飲酒防止強調月間

4月1日から4月30日まで

成長過程にある20歳未満の者の飲酒は、本人にとって身体的、精神的に大きなリスクがあるだけでなく、社会的にも大きな影響を与えることから、「未成年者飲酒禁止法」により禁止されています。また、同法では、酒類を販売又は提供する営業者は、年齢の確認その他の必要な措置を講ずることが義務付けられています。20歳未満の者の飲酒防止を推進するため、関係省庁では毎年4月を「20歳未満飲酒防止強調月間」と定め、PRポスターや各種媒体による広報啓発活動を行います。(注)2022年4月から民法の成年年齢は18歳に引き下げられますが、お酒に関する年齢制限については、20歳のまま維持されます。

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熱中症予防強化キャンペーン

4月1日から9月30日まで

政府は、一層の熱中症対策を進めるため、「熱中症対策行動計画」に基づき、「熱中症予防強化キャンペーン」として熱中症対策に関する関係府省庁の連携強化による広報を実施しています。具体的な取組のひとつとして、熱中症の危険度を示す「暑さ指数」の予測値・実況値の情報提供を踏まえた「熱中症警戒アラート」を、気象庁及び環境省が連携して全国で運用しています。環境省「熱中症予防情報サイト」では、熱中症警戒アラートに関する情報や暑さ指数等が確認できます。

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みどりの月間

4月15日から5月14日まで

5月4日は「みどりの日」です。みどりの大切さを知ってもらうため、4月15日から5月14日までを「みどりの月間」としています。期間中は、「みどりの学術賞」等の授与を行う「みどりの式典」や、みどりや木にふれあうイベント「みどりの感謝祭」などの開催を予定しています。「みどり」を知って、考えるきっかけに関連ホームページのチェックを是非どうぞ。

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週間・記念日

世界自閉症啓発デー

4月2日

平成19年12月の国連総会において、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」(World Autism Awareness Day)とすることが決議され、世界各地において自閉症に関する啓発の取組が行われています。我が国でも、「世界自閉症啓発デー」や4月2日から8日までの「発達障害啓発週間」において、自閉症をはじめとする発達障害について社会全体の理解が進むよう、様々な啓発活動を実施します。

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世界保健デー

4月7日

1948年4月7日、「すべての人々が可能な最高の健康水準に到達すること」を目的として、世界保健機関(WHO)が設立されました。これを記念して、WHOでは毎年4月7日を「世界保健デー」と定めています。この日を機会に、WHOは、世界各国で健康的な生活について考えてもらうことを呼びかけています。

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法テラスの日

4月10日

日本司法支援センター(通称:法テラス)は、国民の皆さんが、全国どこでも法的なトラブルの解決に必要な情報やサービスの提供を受けられるよう、平成18年に、総合法律支援法に基づき設立された公的な法人です。法テラスでは、法人設立日である4月10日を「法テラスの日」としています。毎年4月10日前後に「法テラスの日」を記念して、全国各地で無料法律相談会などが実施されます。

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発明の日

4月18日

「発明の日(4月18日)は、日本の産業の発展の基礎となった専売特許条例(現在の特許法)が1885年(明治18年)4月18日に公布されたのを記念し、産業財産権制度(工業所有権制度)の普及・啓発を図ることを目的に、1954年(昭和29年)に制定されました。

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食育の日

4月19日

令和3年3月に第4次食育推進基本計画が決定し、環境問題の課題解決や農林水産業の持続的な発展、和食文化の保護・継承、新たな日常やデジタル化への対応といった観点からも食育を推進していきます。皆さんも、「食育の日」をきっかけに、家族そろって食卓を囲み、未来に「食」をつなぐ「持続可能性」やSDGsという観点から、食生活を見直してみませんか。

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長期継続中

緑の募金

1月15日から5月31日まで

森林は、二酸化炭素を吸収することで地球温暖化に役立つなど、地球環境や人間の健康的な生活にとって欠かせないものです。このような森林への関心や緑化への意識を高めていただくため、「緑の募金」運動が春の新緑シーズンと秋の紅葉シーズンに行われています。寄せられた募金は、植樹などの森林整備、森林での体験学習などの森林環境教育、被災地の復旧・復興に向けた森林整備・緑化活動、海外での森林造成などに役立てられています。

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