月間・週間

政府機関が実施する月間・週間などの行事を月ごとに紹介しています。

令和2年(2020年)8月の行事概要

月間・今月から

北方領土返還運動全国強調月間

8月1日~31日

領土問題の解決のためには、国民の皆さん一人ひとりが理解と関心を深めることが重要です。8月は「北方領土返還運動全国強調月間」として、全国各地で様々な広報・啓発活動が展開されます。皆さんもこの機会に、この問題について考えてみてください。

食品衛生月間

8月1日~31日

高温・多湿な夏場は、食中毒菌が増える絶好の条件がそろっており、細菌性の食中毒が多発しています。そこで厚生労働省では8月を「食品衛生月間」として、国民の皆さんに食品衛生に関する意識を高めてもらうため、食中毒の予防などを全国的に呼びかけます。

電気使用安全月間

8月1日~31日

私たちの生活のさまざまな場面で利用されている「電気」。しかし、その使用方法を誤ると大変な事故につながります。高温多湿のため感電や電気事故などが発生しやすい8月は「電気使用安全月間」です。この期間中、電気使用の安全に関する知識と理解を深めるためのPR活動、講演会などが関係団体により開催されます。

道路ふれあい月間

8月1日~31日

道路は、国民の日常生活や経済活動に欠くことのできない重要な公共施設です。「道路ふれあい月間」は、道路の愛護活動や道路の正しい利用の啓発等の各種活動を特に推進することにより、道路を利用する国民の皆さんが道路とふれあい、道路の役割や重要性を再認識していただき、道路を常に広く、美しく、安全に利用していただくことを目的として設けられた月間です。

自動車点検整備推進運動強化月間

8月1日~10月31日

自動車は、国民生活の重要な輸送手段として欠かせません。しかし一方で、交通事故や排出ガスによる大気汚染や地球温暖化への対応が重要となっています。そこで、自動車の不具合による交通事故の防止や大気環境の保全を図る観点から、適切な保守管理、点検整備の実施が義務づけられています。自動車点検整備推進運動では、9月と各地方で設定する1か月間(沖縄は8月、それ以外の地域では10月)を強化月間とし、自動車使用者へ点検整備の重要性を周知するための活動を積極的に展開します。自動車使用者の皆様は、この期間に、是非、愛車の日常点検などを実施してみましょう。詳しい実施方法は関連ホームページをご確認ください。

週間・記念日

水の日・水の週間

8月1日・8月1日~7日

水はあらゆる生命の源であり、私たちの生活に欠かすことができない貴重な資源です。この水の大切さや水の果たす役割などをあらためて考えてもらうために、毎年8月1日を「水の日」その日からの1週間を「水の週間」としています。期間中は、水資源の大切さ、健全な水循環の重要性等についての理解と関心を深めることを目的に、国、地方公共団体、関係諸団体が連携して、各地でさまざまな活動を実施します。

夏の省エネ総点検の日

8月1日

8月1日は、「夏の省エネ総点検の日」。この記念日が制定された1990年は、エネルギー需要の増大傾向が顕著となり、特に夏の連日の猛暑のために電力需要が急増し、逼迫する事態になっておりました。国際的には原油価格の先行不透明さに加え、世界的石油需給逼迫化が懸念されるほか、環境問題に関する国際世論の高まりの中、積極的な対応が求められていました。「夏の省エネ総点検の日」を機会に、初心に戻り、身近な省エネについて考えてみませんか。無理のない省エネで、快適に夏を過ごしましょう。

道の日

8月10日

道路は国民の生活に欠くことのできない基本的な社会資本です。道路の意義や重要性に対する国民の理解を深めるために制定された「道の日」は、大正9年の同日にわが国で最初の道路整備の長期計画がスタートしたこと、また「道路ふれあい月間」中であることなどから「8月10日」に定められました。

山の日

8月10日

「山に親しみ、山の恩恵に感謝する」日として、平成28年から、8月11日が16番目の国民の祝日となりました。 その「山の日」が、令和2年(2020年)に限り、8月10日になります。「山」に関する国民の祝日は世界でも初めてのものです。この「山の日」をきっかけに、山に親しむ機会を得るとともに、山との深い関わりについて考えてみませんか?

食育の日

8月19日

毎月19日は「食育の日」です。家族や地域で楽しく食卓を囲むなど、皆さんも、食育の日をきっかけにご自身やご家族の食生活を見直してみませんか。

全国一斉「子どもの人権110番」強化週間

8月28日~9月3日

全国の法務局では、子どもの人権に関する専用相談電話「子どもの人権110番」(フリーダイヤル0120-007-110)を設置しています。夏休みが終わり新学期が始まる8月28日から9月3日までの7日間を全国一斉「子どもの人権110番」強化週間として、平日の電話相談受付時間を延長するとともに、通常、相談対応をしていない土曜日・日曜日も電話相談に応じますので、気軽にお電話ください。また、身近に悩んでいるお子さんがいたら、この相談電話を教えてあげてください。相談は無料、秘密は厳守します。

防災週間

8月30日~9月5日

日本は、自然的条件から、地震や台風、豪雨、火山噴火、大雪などによる災害が発生しやすく、毎年全国各地で災害による被害が発生しております。国民の皆さんが、「自らの命は自らが守る」意識の下、地震、地震、津波、台風、豪雨、洪水等の災害についての認識を深め、個人や家庭、地域における「自助・共助」による備えを充実させることが、被害の軽減につながります。家具の固定や食料の備蓄、避難方法について、家庭や地域で話し合いましょう。週間中は、防災に対する認識を普及・啓発するための様々な行事が全国各地で行われます。皆さんのご参加をお待ちしております。

建築物防災週間

8月30日~9月5日

毎年、火災や地震、がけ崩れなどの災害によって建築物や人命が失われています。建築物防災週間は、建築物に関連する防災知識の普及と意識の向上を目的として設けられた週間です。この週間を中心に、建築物の耐震診断・耐震改修などを促進し、事故や地震、火災時の被害の軽減を図ります。

長期継続中

「COOL BIZ」(クールビズ)

5月1日~

環境省では、地球温暖化対策のためのあらゆる「賢い選択」を促す国民運動「COOL CHOICE」(クールチョイス)の取組のひとつである、冷房時の室温を28℃で快適に過ごすライフスタイル「COOL BIZ」(クールビズ)を推進しています。今年度も、5月1日から9月30日までをクールビズ推奨期間として、様々な企業・団体・自治体などと連携しながら、クールビズの実践を呼びかけていきます。

農薬危害防止運動

6月1日~8月31日

農薬を安全で適正に使用し、その保管管理を徹底することは、農業生産の安定だけでなく、国民の健康や生活環境の保全の観点からも重要です。6月から8月は「農薬危害防止運動」の実施期間です。農薬を使う機会が多いこの時期を中心に、農薬による事故防止や農作物の安全確保、生活環境の保全を推進する運動を全国的に展開します。

夏の省エネキャンペーン

6月1日~9月30日

夏は冷房の使用などによってエネルギー消費量が多い季節。6月から9月は、「夏の省エネキャンペーン」の期間です。省エネルギーに関する取組を一層推進するため、さまざまな広報活動を通じてエネルギーの大切さ、効率的な使い方、省エネライフスタイルを紹介します。

コピー商品撲滅キャンペーン

7月1日~8月31日

コピー商品問題が後を絶たない原因として、コピー商品を製造・販売する人がいるだけでなく、購入する人もいるという実態があげられます。今年度は、「買わない 売らない 買わせない!」をキャッチコピーとし、コピー商品を入手した(しそうになる)友人へ、注意・忠告する意識を醸成させるメッセージを発信していきます。特設サイトでは、コピー商品がもたらす被害、コピー商品の見分け方、怪しいサイトや安心なマーケットプレイスの見分け方など、実践的知識を提供していきます。

「青い羽根募金」強調運動期間

7月1日~8月31日

公益社団法人日本水難救済会が実施する「青い羽根募金」は、全国の海で活躍するボランティア救助員が活動するための救助資機材の購入などに役立てられています。毎年7月から8月は、青い羽根募金の強調運動期間として、青い羽根募金への協力を呼びかけます。

熱中症予防強化月間

7月1日~8月31日

熱中症にかかる人を少なくするために、国民の皆さん一人一人に熱中症予防の正しい知識を持ってもらえるよう、毎年7月を「熱中症予防強化月間」としていましたが、令和元年度は平成30年度の酷暑を受けて、期間を7月から8月まで延長しています。気象庁による今夏の天候の見通しでは、気温は平年並みか高いと言われているため、今年度も昨年度と同様に期間を7月から8月まで延長します。こまめに水分をとる、暑さを避ける、暑いときには無理をしないといったことに気をつけ、熱中症にかからないようにしましょう。